寝台列車に乗ってサンタクロースに会いに行く!フィンランド・ロヴァニエミへの旅

本物のサンタさんに会える町、ロヴァニエミ

子どもの頃、サンタさんが今年はどんなプレゼントを持ってきてくれるのか待ち遠しかった人も多いのではないでしょうか。大人になるとそんな気持ちを忘れてしまいがちですが、フィンランドには何と本物のサンタさんが住んでいる町があるんです。今回はそんなサンタクロースの町、フィンランドのロヴァニエミについてご紹介します。

ロヴァニエミはフィンランド北部のラップランド地方にある小さな町。サンタクロースはラップランドの「コルヴァトゥントゥリ」という山に住んでいるといわれ、ロヴァニエミの町に公式のオフィスが開設されています。このオフィスでは本物のサンタさんとお話をしたり記念写真を撮ったりすることができ、世界中から多くの人が訪れるフィンランドでも大人気のスポットの一つとなっています。もちろんクリスマスシーズンだけではなく、一年中いつ行ってもサンタクロースに会うことができるんですよ。

ロヴァニエミへの旅に寝台列車をおすすめする理由

ロヴァニエミへの町へ行くには飛行機ツアーをはじめとした沢山の観光ツアーがありますが、おすすめは寝台列車に乗っていく列車旅。フィンランドの首都ヘルシンキから北部のロヴァニエミまで直通の寝台列車が毎日2便運行され、およそ12時間ほどでロヴァニエミの町まで行くことができます。フィンランドの風景を車窓に眺めながら眠りについて、目が覚めたらサンタクロースの町!なんて素敵ですよね。

寝台列車の旅ならヘルシンキを1日観光した後、列車に乗ってロヴァニエミの町を目指すことができます。移動時間を有効に利用することができるため、実はおすすめの旅の方法なんですよ。サンタクロースの寝台列車に乗って、ぜひ子どもの頃のワクワク感を思い出してみてくださいね!

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